北海道銀行住宅ローン

北海道銀行の借り換え専用住宅ローン「道銀住宅ローンスペシャルNEO」について

こちらでは、

北海道銀行が提供している住宅ローンについて、道銀住宅ローンスペシャルNEOをご紹介します。


融資条件は、

融資実行時に満20歳以上71歳未満、
完済時に82歳未満であること、
勤続2年以上または事業年数3年以上、
前年度年収が500万円以上であること

が求められます。

収入合算を行う場合には、同居する配偶者の年収を100%合算できます。

ただし、本人の年収が450万円以上、合算後の年収が550万円以上である必要があります。


この住宅ローンは、新築や中古住宅の取得や、他行からの住宅ローンの借換えに使用できます。

融資金額は最大1億円で、総所要資金の範囲内で融資が可能です。

総所要資金には、住宅取得に関する諸費用を含めることもできます。


団体信用生命保険については、地銀協団体信用生命保険または、がん保障特約付団体信用生命保険+就業不能信用費用保険に加入する必要がありますが、保険料は北海道銀行が支払います。

8疾病保障付住宅ローンやワイドカバー団信を利用する場合には、住宅ローン金利に上乗せする形で、ローン債務者が負担します。


道銀住宅ローンスペシャルNEOの一番の特徴は、金利タイプが全期間固定金利型であるということです。

固定金利といっても、フラット35のように、全期間一定の金利というわけではありません。

住宅ローンの返済期間中に金利が変わりますが、変わるタイミングや変更後の金利も予め決められているという金利タイプです。

2012年10月現在では、ローン返済当初10年間は住宅ローン金利が1.6%で、11年目以降は住宅ローン金利が2.25%になるということが決まっています。


この住宅ローン金利は、他の金融機関には見られない、独特の金利タイプだといえます。

例えば、まだ若く役職にもついていないサラリーマンが住宅ローンを組む場合、開始当初は金利が低いため返済金額も安く済みます。

11年目以降に金利が上昇して、返済金額も高くなりますが、その頃には役職についていてい年収も増えているだろうと、自分のライフプランにマッチした返済計画が可能になります。


さらに、フラット35などの全期間の金利が一定で変わらない金利タイプに比べて、道銀住宅ローンスペシャルNEOでは、ローン元金が多い住宅ローン返済当初の金利が安いことで、支払い利子をより低減しやすい金利設定となっています。


また、

この金利タイプを活用するためには、金利が安いうちに繰り上げ返済を多く活用して、金利が高くなる時の元金や金利が高くなる期間を低減すると、さらに総支払い額を効果的に抑えることが可能となります。


 


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