北海道銀行住宅ローン

北海道銀行住宅ローンの住まい建て替えプランと住まい住み替えプランとは?

こちらでは、

 

北海道銀行が提供している住宅ローンについて、住まい建て替えプランと住まい住み替えプランをご紹介します。

 

 

 住まい建て替えプラン

 

住まい建て替えプランは、現在の住居の住宅ローンを支払っている状態で新たな家を建て直して、新たな家の住宅ローンと、現在の住居の住宅ローンをまとめて返済するというものです。

 

建て替えですから、基本的には戸建住宅がローンの対象になります。

 

 

住まい建て替えプランに申し込むためには、年齢の条件などは、北海道銀行の提供している一般の住宅ローンと変わりませんが、3年以上同一事業所に勤務している給与所得者の人に限られます。

 

また、リフォームローン金利比較をしてみると年収が500万円以上なければならないなど、一般の住宅ローンよりも条件が厳しく設定されています。

 

収入合算をする場合には、本人年収の50%を上限として収入合算し、合算後の収入が700万円以上である必要があります。

 

従って、収入合算をする場合でも本人年収は700万/1.5=466万6667円以上である必要があります。

 

 

融資金額は200万円以上1億円以内であるところは一般の住宅ローンと変わりませんが、新築価格(担保評価額)の150%まで融資枠が拡大されています。

 

従って、(現在の住宅ローンの残高)+(新しい住宅用の諸経費)−(充当できる頭金)が新築価格の50%以内である必要があります。

 

また、総返済負担率は30%以内と制限されています。

 

 

また、既存住宅の解体費用として、100万円を上限としてローンの中に組み入れることができます。

 

 

 住まい住み替えプラン

 

住まい住み替えプランは、現在の住居の住宅ローンを支払っている状態で、現在とは別の住宅へ住み替えるための住宅ローンです。

 

現在の住居の住宅ローンと新しい住居のローンをまとめて返済することになります。

 

住み替えについては、戸建住宅であっても、マンションなどの集合住宅であっても、ローンの対象になります。

 

 

住まい住み替えプランの申し込み条件は、上記の住まい建て替えプランよりもさらに厳しくなっています。

 

年齢の制限は変わりませんが、勤続年数として5年以上同一事業所に勤務している給与所得者の人、年収は600万円以上でなければなりません。

 

 

収入合算をする場合には、本人年収の50%を上限として収入合算し、合算後の収入が750万円以上である必要があります。

 

従って、収入合算をする場合でも本人年収は750万/1.5=500万以上である必要があります。

 

 

融資金額は住まい建て替えプランと同様に、新築価格の150%まで認められますが、新築価格に1000万円を加えた額を上限とするという制限が追加されています。

 

総返済負担率については、住まい建て替えプランと同じ30%以内です。

 


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