北海道銀行住宅ローン

北海道銀行住宅ローンの金利タイプはどんなのがある?

こちらでは、

 

北海道銀行の住宅ローンのローン金利タイプについてご紹介したいと思います。北海道銀行が提供している住宅ローンの金利タイプは大きく分けて、下記の4種類です。

 

 

 固定金利選択型

 

借り入れ期間中、一定期間の固定金利と変動金利を選択することができます。

 

固定金利は、金利を固定する期間を3年・5年・7年・10年の中から選ぶことができます。

 

金利固定期間が満了する時点で、再度固定金利とするか、変動金利に移行するかを選択することができます。

 

 

変動金利の場合には、年2回住宅ローン金利が見直されます。

 

住宅ローンの返済額は、5年毎に見直されます。

 

住宅ローンの返済額が変更される時に、新しい返済額は以前の返済額の1.25倍を超えないよう設定されます。

 

住宅ローンの最終支払回に、未払い残高があれば、一括して支払うことになります。なお、変動金利から固定金利に移行するタイミングは、申し出ればいつでもOKです。

 

 

 変動金利キャップ型

 

変動金利タイプですが、住宅ローンの開始時に、金利の上限を設定されます。

 

住宅ローンの返済中に変動金利が上昇した場合でも、設定された上限を超えることはありませんので、将来の金利変動リスクをある程度ヘッジすることができます。

 

また、上限が設定されていることにより、金利上昇局面でも返済額がどこまでも増加することはありませんので、ある程度計画的な住宅ローンの返済が可能になります。

 

 

但し、変動金利キャップ型の変動金利は、固定金利選択型の変動金利よりも高めに設定されていますので、住宅ローン返済中に金利が設定した上限を超えて上昇しなかった場合には、固定金利選択型の変動金利よりも多くの利息を支払うことになります。

 

 

 融資期間別固定金利型

 

住宅ローンの返済期間中、金利が変化しない固定金利型です。

 

融資開始時に融資期間別(5年以内、10年以内、15年以内、15年超の4種類)に応じて、固定される金利が決定されます。

 

他の金利タイプでは融資期間が最長35年ですが、融資期間別固定金利型では最長30年となっています。

 

基準金利がどのように変化しようとも、ローン金利や返済額は変化しませんので、安定した計画的な住宅ローンの返済が可能になります。

 

但し、変動金利などに比べ、金利が高めに設定されていますので、金利が上昇しなかった場合には、変動金利型よりも多くの利息を支払うことになります。

 

 

 固定金利型(住宅ローンスペシャルNEO)

 

住宅ローンスペシャルNEOだけで提供されている特殊な固定金利型です。

 

住宅ローン返済開始当初10年間と11年目以降の住宅ローンを予め設定するものです。

 

すべての期間の金利が設定されていますが、当初10年間と11年目以降では金利が異なります。

 

返済開始当初の金利が低く設定されていますので、ライフスタイルに応じた返済が可能になったり、支払う利息を低く抑えたりすることができます。

 

※参考リンク住宅ローン金利動向予想!今後の金利推移は?【2017年3月最新】

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