北海道銀行住宅ローン

住宅ローン選びは慎重に!

 

 

北海道銀行の住宅ローンの特徴やメリットとは?

はじめに、北海道銀行の住宅ローンについて、特徴やメリット・デメリットなどからお伝えしたいと思います。

 

 

 

 

 

北海道銀行は、北海道札幌市に本店を置くいわゆる地方銀行で、通称「道銀(どうぎん)」や「どさんこバンク」と呼ばれています。

 

 

北海道銀行の歴史は、1891年に設立された屯田銀行と1894年に設立された余市銀行までさかのぼります。

 

両銀行が合併して北海道商業銀行となります。その後、紆余曲折を経て1951年に北海道銀行が発足しました。

 

北海道銀行は、北海道を中心に支店網を構築し、1997年に経営破綻した北海道拓殖銀行に次ぐ第2位の地方銀行として、北海道の経済発展に重要な地位を占めています。

 

 

北海道銀行では、非常に多くの種類の住宅ローンを提供しています。
以下に、提供している住宅ローンの種類を列挙します。

道銀住宅ローン
(新築・建売購入・マンション購入・中古購入・リフォーム・借換プラン)

  最も一般的な住宅ローンです。


 

道銀住宅ローン
(住まい建て替えプラン)

  現在、住宅ローンを返済している状態で、住宅を建て替える人を対象にした住宅ローンです。


 

道銀住宅ローン
(住まい住み替えプラン)

  現在、住宅ローンを返済している状態で、住宅ローンの返済中に別の住宅へ住
  み替える人を対象にした住宅ローンです。


 

道銀住宅ローン
《全国保証口》(住まいる いちばん)


 

 

道銀住宅ローン
金利内保証料方式

  保証会社へ支払う保証金を一括前払いとせず、月々の住宅ローン返済に含め
  るタイプの住宅ローンです。ローン開始時の諸費用を抑えることができます。


 

道銀住宅ローンスペシャルNEO
【新築タイプ・借り換えタイプ】

  全期間固定金利型の住宅ローンです。


 

道銀住宅ローン「リラ」
  主たる債務者が女性の場合を対象にした住宅ローンです。


 

 

ワイドカバー団信付き住宅ローン
  肝機能障害・高血圧症・糖尿病などの既往病がある人でも、団体信用生命保険<br />  に加入できる住宅ローンです。


 

フラット35
  住宅金融支援機構と提携した住宅ローンで、住宅ローンの返済期間中、住宅ロ
  ーン金利が変化しない、長期固定金利型をかなり低い金利で提供しています。


 

 

また、住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)の住宅ローンを対象とした借り換えプランとして、「道銀無担保借換ローン」という無担保のローンも提供しています。

 

また、一般の住宅ローンは、基本的にローン債務者が住むための住宅が対象ですが、賃貸物件の建築や購入に利用できる「アパートローン」も提供しています。

北海道銀行住宅ローンはどんな人に向いているのか?

こちらでは、

 

北海道銀行の住宅ローンには、どのようなメリットがあり、どのような人に向いているのか考えてみましょう。

 

 

【地域に密着したサービス】

 

北海道銀行はいわゆる地方銀行で、本店のある札幌市を中心に、北海道に密着したサービスを展開しています。

 

北海道に在住している人にとっては、大手都市銀行やネット銀行以外に住宅ローンを検討する金融機関として、有力な候補の一つだと思われます。

 

 

【様々な住宅ローン】

 

北海道銀行が提供している住宅ローンは、一般的な道銀住宅ローンに加えて、建て替えや住み替えを対象にしたもの、女性を対象にしたもの、道銀住宅ローンスペシャルNEO、フラット35など、非常に多くの種類があります。

 

また、固定金利選択型(変動金利・一定期間固定金利)、変動金利キャップ型、融資期間別固定金利型などの金利タイプが用意されています。

 

従って、自分にあった住宅ローンが選びやすくなっているといえます。

 

 

【2段階固定金利型】

 

道銀住宅ローンスペシャルNEOでは、当初10年間と11年目以降で住宅ローン金利が異なりますが、ローン開始当初に両者の金利が固定される、2段階の固定金利型という金利タイプになっています。

 

特に当初10年間は、一般的な長期固定金利型の住宅ローン金利に比べて、かなり低い住宅ローン金利が設定されています。

 

計画的に住宅ローン返済を行い人、また、市場の金利上昇リスクを排除したい人にお勧めです。

 

 

【幅広い住宅ローンの対象住宅】

 

一般の住宅ローンでは、本人が住居する住宅の購入・リフォーム・住宅ローンの借り換えなどが融資対象になっています。

 

しかし、北海道銀行では、家族住居用のいわゆるセカンドハウスや、賃貸しを目的とする住宅についても住宅ローンの対象となっています。

 

一般の金融機関ではセカンドハウスローンを提供していたとしても、住宅ローンよりも高い金利を設定しているところがほとんどです。

 

従って、これらの用途で住宅ローンを組みたい人に北海道銀行はお勧めです。

 

 

【8疾病保障の保証料が無料】

 

一般の金融機関では、団体信用生命保険の保険料については、金融機関側が支払いますが、3大疾病や8つの疾病に対する特約部分については、住宅ローン金利への上乗せという形でローン債務者が支払わなければなりません。

 

しかし、北海道銀行では、2012年12月29日までの申し込み分について、8疾病保障をつけても住宅ローン金利への上乗せはなく、北海道銀行側が保険料を負担します。

 

従って、万一に備えた幅広い保障をつけたい人にお勧めです。

 

 

つまり、以上のことをまとめると…